マナボッセ

フリーランスWebデザイナーが日常で学んだこと

iPhone

iPhone 16gbで足りないと感じてるならGoogle Photosを使いましょう

皆さんはiPhone何ギガのモデルをお使いでしょうか?

僕は16GBです。

ちなみにiPhone6。

 

今までずっと32GBモデルを使ってみました。

そしてなぜ今回、16GBを買ったのか。

 

それはクラウドサービスがいろいろでてきたから。

iPhone 16GBモデルでも写真も動画も沢山持ち歩ける

少し前ならデータは全てiPhoneに入れて持ち歩くのが当たり前でした。

だけど、ここ2〜3年の間にクラウドサービスがバンバン登場してきて今やクラウドを使うのは当たり前に。

 

写真とか全部クラウドに預けちゃったらいいじゃんってなわけでiPhoneの16GBモデルにしました。

何と言っても安いし(笑)

 

で、実際どうなのか。

iPhone 16GBモデルでも足りるのか。

 

答えはYES!!!

 

数あるクラウドサービスの中から写真に関してはGoogle Photosを使っています。

というのもGoogle Photosは写真サイズをGoogleにおまかせにするなら枚数の制限はなく何枚でもアップロードできるというとんでもない太っ腹。

だいたい、デジカメとかって必要以上に大きなサイズで記録される。もちろん本気で写真撮ってる人たちは大きなサイズが必要なんだけど、僕みたいな一般人はそこまで大きなサイズはいらない。

Googleさん、好きなように圧縮しちゃって下さいって感じ。

 

撮った写真は気がついた時にGoogle Photosにアップロード(バックアップ)。

そしてiPhoneのフォトライブラリからは削除しちゃう。

 

写真や動画をクラウドに全部預けちゃうだけで16GBでも足りないって感じることはほとんどなくなった。

 

沢山アプリをダウンロードする人は要注意

クラウドサービスにデータは預けられるんだけど、預けられないものもある。

それはアプリ。

アプリはどうあがいてもクラウドサービスに預けることができない。

なのでアプリを沢山ダウンロードする人は16GBモデルでは足りなくなっちゃうかも。

iPhoneのスペックが上がるにつれで大きなファイルサイズのアプリでも動かせるようになる。でもその分アプリのサイズが肥大化していっちゃうので最近は容量がバカでかいアプリとかあるよね。

 

まとめ

アプリのダウンロード数はそこそこ、または使わないアプリはすぐに消す、そしてクラウドサービスを使うという人はiPhone 16GBでも容量が足りなくなることは少ないじゃないかなーと思う。

という記事を書き終わったあとにiPhone 7には16GBモデルが無いことに気づきましたとさ(笑)

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