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DIY

ディアウォールを使って室内に物干し竿を作った

平日の洗濯物干しはもっぱら僕の担当です。

最近冬ネタばかりになってますが、今日もそんな話しです。

 

冬になると室内干しの回数が増える -> 乾かない -> 室内の洗濯物干しエリアが乾かない洗濯物で埋まる

という経験はないでしょうか(笑)

 

うちも例に漏れず限られた室内洗濯物干し場(2回部分のちょっとしたスペース)が生乾きの洗濯物で溢れます。

 

これはなんとかしなければ!

洗濯物干しエリアを拡大しなければ!

ということでググってみると

 

ディアウォールというものがあるらしい。

 

ディアウォールとは

市販のツーバイフォー(ホームセンター等に300円とか400円くらいで売られている38mm×89mmの木材)の両端にカパッとかぶせるだけでまるで突っ張り棒の様に簡単に部屋に柱を立てることができる代物です。

結構人気の用でネット検索してもいろいろ紹介されています。

ディアウォールのパッケージには2つのパーツが入っておりで1本の柱が立てられるようになっています。

価格は1,000円くらい。

ツーバイフォーは2mくらいの長さのもので400円程度なので柱を一つ作るならディアウォールとツーバイフォーで1500円以内でいけちゃうと思う。

 

ディアウォールで物干し場を作る

さてここからが本題ですが、ディアウォールで室内洗濯干しを作るため準備をします。

うちの天井の高さは2m程。ディアウォールで柱を設置する際には天井の高さマイナス40mmの長さにツーバイフォーをカットするのがベストみたいです。(パッケージには45mmと書いてあるけど、ネットでは40mmの方が良いという説が多数)

つまりうちの場合は1960mmにカットすれば良いですね。

コーナンでカットしてもらいました。

 

そして同じくコーナンでL字の金具(物干し竿を乗っけるため)とビスも購入。

これで準備万端。

 

ディアウォールとL字金具を取り付けた柱を2本用意して、立てるだけ。

まじで30分以内で結構良い感じの物干しができました。

部屋の壁の端に1本、反対の端に1本設置したのでかなり広い範囲に洗濯物が干せるようになりました。

洗濯物と洗濯物の間は隙間を開けるようにした方が乾きやすいはずなのでスペースを広く取れるように設置しました。

 

今回かかった総額は

ツーバイフォー 2本 : 1000円程

ディアウォール2個 : 2000円程

L字金具2個 : 600円程

ビス : 300円程

合計 : 3900円

ということで大体4000円くらいでできちゃいました。

ちなみに物干し竿はもともと家にあったものを使いました。

 

まとめ

結論。ディアウォールはめちゃくちゃ便利。

凄く簡単に柱を作ることができるのでコートラックやケーブルを掛けを作ってみたいなーと思いました。

 

大したことしてないので凄くDIY出来る人みないな満足感が得られます(笑)

 

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